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歯肉炎も口臭の原因となる

歯肉炎が原因でも口臭が起こりやすくなります。
この歯肉炎は誰にでもかかる可能性があるため、歯肉炎の原因や改善方法を知っておくことで、いざという時に素早く対処できます。

●なぜ歯肉炎になるのか

歯肉炎は、口の中に存在する細菌が原因となって発症します。
歯肉炎の原因となる細菌は歯と歯の間に付着しやすくなっています。
この細菌は、一般に「歯垢」と呼ばれています。
歯垢をそのまま放置しておくと、やがては固くなって歯石になってしまいますので、注意してください。
歯の隙間にある歯肉に歯垢が付いてしまうと、細菌は歯肉に侵入しようとします、
しかし、歯肉は細菌から自分自身を守ろうとするので、炎症が起こります。この炎症が歯肉炎と呼ばれるものです。

●歯肉炎の治療方法について

歯肉炎は比較的簡単に改善することができます。
治療方法も非常に簡単で、歯磨きを丁寧に行うだけです。
歯肉炎になるということは、歯磨きが出来ていないことが原因ともいえるので、歯科医で正しい歯磨きの方法を指導してもらうことをおすすめします。
歯磨きには10分から15分ほどかけて、1本ずつ丁寧に磨くようにしましょう。

また、歯石が付いてしまうと歯肉炎を起こしやすくなりますので、歯科医院で定期的に歯石を除去してもらうようにしてください。
歯石をそのままにしておくと、口臭の原因となるうえに、歯茎の状態が悪化する可能性が高くなります。
歯をしっかり磨いていても、歯科医院で定期検診を受けるようにしましょう。

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